自由市民号外2022

令和も4年目となりますが、世界規模での新型コロナウイルスの感染拡大、力による現状変更の動きなど、不透明感が世の中全体を覆っています。一人ひとりの力は小さくても、その力を集め、世の中全体で、この危機を乗り切っていくことが必要だと私は考えています。

自由市民号外2020

令和も2年目となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済の減速など、不透明感が世の中全体を覆っています。私は、世の中全体でこの危機を乗り切っていくことが必要だと思います。また、人口減少社会を迎える日本では、今後予想される南海トラフ地震などの自然災害から我々の暮らしを守り、あらゆる分野で持続可能となる世の中を実現するために、既成概念にとらわれず、果敢に新たな技術開発にも取り組むといった姿勢も求められていくことと思います。

自由市民号外2019

世の中全体が未曾有の景気に浮かれたバブル景気、そしてその後の深刻な不況や世界経済を震撼させたリーマンショック、さらには東日本大震災をはじめとする様々な自然災害や度重なる風水害による被害が続くなど、激動の時代であった平成がまもなく終わりを迎えます。国政では、人口減少社会を迎える日本が、社会の活力を維持していくために不可欠な外国人材の活用、社会保障の財源確保、そしてわが国を取り巻く国際情勢が大きく変化する中での安全保障の問題など、依然として対処すべき多くの課題が山積しており、引き続き十分な議論が必要なのではないかと思っています。

自由市民号外2016

中川区の皆様、こんにちは。わが国を取り巻く国際情勢が大きく変化する中、課題が山積みであった激動の27年も終わり、早いもので平成も28年になりました。平成生まれの方が、社会の中心として活躍する時代がやってきた訳ですが、この28年間を振り返ると、少子高齢化の進展など、過去の経験だけでは対処できない様々な課題が、次から次へと生じる時代になっています。

自由市民号外2015

社会全体の様々なしくみが制度疲労を起こして、このままでは、社会を維持していくことが困難になってしまいます。今、まさに、時代の転換点に来ています。今の子どもたちが、社会に出たときにも、安心して暮らせるような制度となるよう、本腰をいれ、あらゆる制度改革に本格的に取り組まなければならない時期に来ています。「百の主張より一つの行動」をモットーに、勤勉さ、人を思いやる心、自立心など、これまでの日本の反映を支えてきた人々の心の原点を改めて見つめ直し、「汗と正直さが報われる社会をつくること」を目標に、皆様とのふれあい、現場の声を第一に、日々、自分で見て聞いて確かめることを重ねつつ、市会議員として活動してきました。また、子どもさんから、お年寄りまで、多様な世代からの、市民目線を通して感じた市政への課題や疑問について各方面に提言をしてきました。

自由市民号外2014

来年、2010年の名古屋開府400年へ向けて、更なる市民の皆様の関心の高まりを目指し、プレイベントとしてオーケストラコンサートを下記のとおり開催します。当日の演奏は、今年2009年が名古屋市とロサンゼルス市の姉妹都市提携以来50周年という節目の年でもあることからハリウッド映画音楽を中心に、演奏:名フィル・ポップスオーケストラ、指揮:ボブ佐久間にて行います。また、当日は市長も来場し、挨拶いたします。

自由市民号外2013

皆さん、こんにちは。市会議員の浅井正仁です。今年度上半期を振り返ってみると、名古屋では市長選挙があり、夏には、参議院選挙が行われるなど、市政だけでなく様々な分野で、多くの動きがありました。国内情勢に目を転じてみると、アジア太平洋地域の安全保障に関わる問題など、我が国を取り巻く情勢について、様々な懸念がある中、アベノミクスの三本の矢と称される、大胆な景気回復策や、日銀との強力な連携により、日本経済では、リーマンショックによる景気落ち込みを回復する勢いで、明るさも見えてきました。

自由市民号外2012

皆様の温かいご支援により、昨年3月13日の市会議員選挙で当選させていただき、身の引き締まる思いで市会議員の活動をスタートさせていただいてから1年が経過しました。愛知県知事選挙と名古屋市長選挙及び市会リコール住民投票のトリプル選挙、市民税10%減税、議員報酬半減、地域委員会など、様々な話題への注目が集まる中、多くの方々のご協力やご指導をいただきながら、中川区と名古屋市政の発展に向け、全身全霊を傾けてまいりました。

自由市民号外2011

現在名古屋市は、約2兆円もの市債を発行し、将来に大きな財政不安をかかえています。私たちの子どもや孫たちにこれ以上の負の遺産を残さないために、新しい時代にあった市政及び議会改革に今すぐ取り組まなければなりません。その先頭に立って活躍すべく立ち上がった、あさい正仁さん。福祉会理事長として長年地元の福祉活動にたずさわり、また、中川区の市立小中学校PTA協議会の顧問でもあった、あさい正仁さんに、熱い政治への思いをうかがいました。